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鉄筋ガス圧接 有限会社平野工業所

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技術情報

平野工業所・四つの技術

技術1 DBヘッド定着工法

DBヘッド定着工法

DBヘッド定着工法の概要

DBヘッド

DBヘッド定着工法のメリット

photo DBヘッド定着工法

●トータルコストが従来品のいずれよりも安価
●ジャストインタイムな納品施工が可能
●コンクリートの周りがよく抜群の品質、信頼性
●国内のすべての鉄筋と高い互換性
●従来の鉄筋業者 圧接業者で出来るために普及が早い

技術2 機械式継手

無機グラウト継手

熟練工を必要としない、信頼性のあるロックナット式モルタル系継手の定番。

●日本建築センターのA級継手性能評価を取得[BCJ-評定-RC0018-05]
●天候に左右されないため、施工管理が容易で工期の短縮によりトータルコストダウンが図れます。

【サイズ】
D13、16、19、22、25、29、32、35、38、41、
D19×22、22×25、25×29、29×32、32×35、35×38、38×41、
D19×25、22×29、25×32、29×35、32×38、35×41

【鋼種】
SD295A、SD345、SD390、SD490、SD345×SD390、SD390×SD490

 

エポキシグラウト継手

即硬性のエポキシ材を使用した、ロックナット不要の簡単継手。

●日本建築センターのA級継手性能評価を取得[BCJ-評定-RC0019-07]
●土木学会指針のA級継手性能を有します。
●エポキシ樹脂は即硬性があるため、固定用ロックナットが不要です。
●天候に左右されないため、施工管理が容易で工期の短縮によりトータルコストダウンが図れます。

【サイズ】
D13、16、19、22、25、29、32、35、38、41、51、
D19×22、22×25、25×29、29×32、32×35、35×38、38×41、
D19×25、22×29、25×32、29×35、32×38、35×41

【鋼種】
SD295A、SD345、SD390、SD490、SD345×SD390、SD390×SD490

技術3 圧接継手

ガス圧接継手は、鉄筋の接合面同士を突き合わせ、軸方向に圧縮力を加えながら、突き合わせ部を酸素、アセチレン炎で加熱し、接合端面を溶かすことなく赤熱状態でふくらみを作り接合する継手である。

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技術4 エコスピード工法

エコスピード工法

高分子天然ガス圧接継手「エコスピード工法」は、従来の還元炎を用いたガス圧接に替わり、高分子還元材「PSリング」を用いる新しいガス圧接工法です。天然ガスの使用により環境負荷の低減を図れるうえ、圧接作業の信頼性が向上します。

特長1PSリングによる酸化防止

圧接前の鉄筋端面間にPSリングを挟み込み、加熱により発生する分解ガスで酸化を防止します。

特長2A級継手性能

国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)登録 NETIS登録番号:TH-120026-A(2013年2月12日)

2010年7月に公益社団法人日本鉄筋継手協会の「ガス圧接性能判定基準」に合格し工法認定を取得しています。継手性能種別のA級継手として性能が確認されています。

特長3環境に優しい

天然ガスによりCO2排出量60%削減。 エネルギー使用量50%削減。(LCA評価)

ポリスチレンは、化学式C6H5C2H3で表される芳香族炭化水素です。炭素と水素で構成され特殊な元素を含みませんので燃焼時に有害なガスを発生しません。また、食品容器・電気製品など幅広い用途に使用され、化学的に安定で無害です。

特長4外観形状

建築基準法に準拠

特長5操作は手動で、全工程、標準炎で加熱

還元炎を必要としないため、操作は手動で、全工程、標準炎で加熱

加圧パターンイメージ

システム

エコスピード工法の作業手順

FLOW1
鉄筋冷間直角切断機
(ダイアソー)による端面処理
FLOW2
圧接器・PSリングセット
FLOW3
圧接作業
FLOW4
圧接完了